夜明けの気温、0℃


水温も下がっていますので魚は深いところ真ん中付近にいるようです。 昨日(11/4)夕方16:00頃は水面に出てきていたようで、 波紋が数多く見られました。 それでもかなり釣果は渋いようですので今季最後の放流を行う予定です。 放流魚の手配を行っていますが魚不足のため、 あちこちの養魚場へ聞いてもらっている状態です。

いつ放流できるか、まだ分かりません。


養魚場の事情

・大手養魚場が落雷の影響で魚不足。

・小さいサイズは来年の為残したい。

・イワナに関しては旅行支援で急激に宿に

 お客が増えて魚の引き合いが強く不足状態。

・コロナの影響から幼魚の数を減らしていた。

・大きいサイズはの採卵の為、出せない。

・信州サーモンの代わりとして、身の赤いマスの引き合いも強い。

・県外まで何時間もかけて取りに行けない。

・イワナ中型(500gぐらいの雄)なら何とか出せる


のような感じです。

キロサイズのニジマスを要望していますが、まだわかりません。

当フィッシングエリアではイワナとニジマスだけしか入れないので

他の魚種は検討はしていません。

流れ込みの水量を減らし水温を上げるようにしていますが

かなり渋い釣果だと思います。

もちろん、釣っている方はいますので、

紅葉を楽しみながらのんびりされるのも良いのでは。



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